2017年2月21日火曜日

予算案に盛り込まれた市民要望

2月21日から第1回定例会が開かれています。
議論はこれからですが、
市長の示した予算案に
市議団が取り上げた市民の切実な要求のいくつかが
盛り込まれています。

子ども食堂への支援に250万円。

昨年、市議団で白石区にある子ども食堂を視察し、
食材や場所の確保などの苦労の実情をお聞きし、
議会で支援を求めたものが実現しました。

加配保育士雇用促進補助等に26億5400万円。
国も保育士処遇改善に一歩踏み出しましたが、
市も独自に定数以外に配置している保育士の
処遇改善に踏み出しました。

市電新型車両製造に2億600万円。
次年度予算で金額を確保し、
発注はその次の年度に(さらに追加し総額3億2200万円)
なるとのことで、
その後、ほぼ毎年2両ずつ製造する方向です。
先頭の形状は変えずに蛇腹式でないものにするとのこと。
設計はこれからなので
いまが市民要望を取り入れやすいタイミングです。
補正予算では、
ついに就学援助の入学準備金の3月支給が実現します。
今回は中学1年生のみですので、
小学1年生も実施するよう引き続き求めていきます。