2015年6月15日月曜日

全会一致で児童会館建設請願を採択

東区のお母さんたちが中心になって作った
児童会館の建設を求める会」が、
札幌市議会に
札苗緑小学校の学区内に
児童会館の建設を求める請願」を提出し、
6月11日、文教委員会で審議されました。

札苗緑小学校は、
札幌市が整備した区画整理事業
ウエルピアひかりの」の宅地分譲によって
子育て世帯が増えています。
近くに児童会館がなく、
隣の小学校そばの児童会館まで通っていますが、
すでに180名を超える登録児童で、
地域の学童保育所も60名を超えています。

こうした実態をなんとかしてほしい、と運動を始めた「会」が、
市議会議員選挙でも積極的に働きかけ、
東区選出の自民党・公明党・日本共産党の
市議5名を紹介議員にし、
住民5417名分の署名を添えて議会に提出しました。

文教委員会では、日本共産党の平岡大介市議など
4名が請願の実現を求める立場で質疑に立ち、
全会派一致で「採択すべき」としました。

今年度初の文教委員会で、
住民の願い実現の結論を出せたことを、
副委員長としてとてもうれしく思っています。