2015年2月17日火曜日

市政懇談会


日本共産党札幌市議団で2月3日に開催した
「市政懇談会」は38名が集まり、
各方面から実態や意見・提案をいただきました。
とても勉強になりましたし、
がんばる力をいただきました。

聴覚障がい者の方は
「介護報酬引き下げは、障がい者にも大打撃。
特に病院や施設では手話が必要なのに、
手話通訳者への報酬が下がれば依頼が難しくなるし、
通訳者が育たなくなる」と、話していました。

労働組合からは
「市の施設の指定管理者が再委託をしている会社で、
1日24時間勤務の実態があり相談を受けた。
会社と交渉して残業代支給などさせたが、
こうした実態を市は知らないと思うので、
議会で明らかにしてほしい」と発言がありました。

学校現場からは
教材費などの父母負担の実態が、
業者団体からは
「太陽光パネルの設置を市は進めているが、
業界大手しか参入できず、
小さな会社も参入できるようにしてほしい」など、
どの発言も切実なものでした。

2月12日から始まった札幌市議会は、
今期、最後の定例会です。
みなさんの願い実現のため、
論戦と運動を尽くします。